洗顔料を選ぶ基準は成分ですか?

スキンケアの基本は洗顔だと言われていますが、あなたは今お使いの洗顔料に満足してらっしゃいますか?

毎日当たり前のように顔を洗って下地を整えてメイクをしていますが、いったい洗顔にはどのような目的があるのでしょうか?

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洗顔の目的

  • 肌の汚れや油分や垢(古い角質)
  • 汗や埃
  • クレンジングを使う人は、クレンジング料の油分

を洗い流す事。

洗顔の後の肌からのメッセージ

洗顔の後にお肌は色々なサインを出しています。

先日私は、鼻炎の薬で肌が突然かぶれてしまいました。

その時は、かぶれがひどくならないように洗顔石けんのみで化粧水も何もつけないようにしていました。もちろんかぶれるまでは、洗顔→化粧水→美容液→乳液→ クリームの順で毎日お手入れしていました。ですから洗顔石鹸だけしか使わないようになった時は、もちろん肌は突っ張りました。

しかし、 30分もするとつっぱり感がなくなってきたのです。

たまたまその頃は美容断食が話題になっていましたので、「肌に何もつけない美容方法もあるのだ。」と思いながら肌のかぶれが落ち着くまでは、洗顔石鹸のみで過ごしていました。

この洗顔後の肌の突っ張りでご自分の肌のタイプがわかります。

洗顔後肌が突っ張る場合

皮脂が不足している状態です。皮脂の不足はいろいろな肌トラブルの原因になりますのでまず最初は、クレンジングを止めることです。

洗顔後肌がべたつく場合

洗顔料の洗浄力が弱く、肌に合っていないと考えられます。もう少し洗浄力が強い洗顔料に変えることをおすすめします。

あなたに合った洗顔料の選び方

先ほど洗顔の目的は何かというお話をしましたが、洗顔の目的は素肌にある古い角質や汚れやホコリを洗い流すことです。わかりやすく言うと、洗浄力が問題です。

洗顔料を選ぶポイントは自分の肌に合う洗浄力の洗顔料を選ぶことです。

洗顔料は自分の肌の皮脂量に合わせて選ぶことが大切です。

余分な油を含まず、洗顔の後の肌のつっぱり感が少ないのが自分に合う洗顔料です。

洗顔料で潤い成分が配合されているとかいう言葉をよく聞きますが、結局は洗い流してしまいますので、あまり関係ありません。いくら良い美容成分が入っていても洗顔の時にダメージを与えていたら全く意味がありません。

自分の肌にぴったり合った洗顔料を選ぶことがスキンケアの基本になります。

おすすめの洗顔料

敏感肌の人も付ける洗顔石けんで、とにかくお肌にすごくやさしい洗顔です。

肌の潤いはそのままで汚れだけを落とします。

肌に良くないものは一切入っていません。

VCOマイルドソープ

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