ミヨシ石けんの成分は、石けん素地と水のみです。

洗顔せっけんで肌にいいものを探していくと、「MIYOSHI」という名前のブランドはかならず目にします。

というのもミヨシ石鹸は、大正10年より無添加せっけんにこだわり、多くの人々が積み上げてきた80有余年にわたる伝統の技術は、一つ一つの石鹸に生きています。

例えば、オーガニックと言っても本当にはそうでなかったり、無添加と言っても私たちが思うような無添加でなかったりするような製品を作っているメーカーもある中で、この「ミヨシ石けん」は、完全無添加にこだわりを持っています。

今日は、この完全無添加についてお話しします。

スポンサーリンク

無添加って、何が配合されていないの?

私たちが”無添加”という言葉を聞いていったいどんなことを考えるでしょうか?

私は、「全く何も入っていない」というように考えます。

1980年(昭和55年)に現在の厚生労働省よりアレルギーなど皮膚トラブルが起こる危険性が確認された102種類の原料と香料を加えた103種類が示されました。

これが「旧表示指定成分」と言われる成分です。

これらの成分を化粧品に配合するときは、容器や外箱に表示するように義務付けられていました。

1991年(平成13年)以降は廃止されて、2001年の薬事法の改正により、化粧品は配合している全成分を外箱や容器に記載するように義務付けられています。

無添加化粧品とは、「旧表示指定成分」を含んでいないもののことをさしています。

スポンサーリンク

無添加化粧品は安心できますか?

いま、お話ししたように、化粧品での無添加とは、「旧表示指定成分」を含んでいないもののことです。

全成分が表示されるように義務付けれれている現在では、「パラペン無添加」や「防腐剤無添加」などと配合していない成分を表記する必要があります。

ところが、実際にこのような無添加であなたは安心して使うことができますか?

スポンサーリンク

ミヨシ石鹸の完全無添加とは?

ミヨシ石鹸では『無添加』と名前のつく商品はすべて”水とせっけん”のみでつくっています。

ミヨシ石鹸は、天然油脂を精製・分解・蒸溜して脂肪酸を取り出す工程から、そのフレッシュな脂肪酸を使って無添加をはじめとするさまざまなせっけん製品をつくる工程までを一貫して行う生産体制をもっています。

このような”油脂から石けん”までの一貫した生産体制を持っている事が、石けんの原料である高品質の脂肪酸のみが生み出す純粋な完全無添加石けんを生産することができるのです。

でも、いくら一貫した生産体制を持っていても、化粧品には防腐剤を入れないと腐敗してしまいます。この防腐剤は、肌への負担や体内に蓄積されることを思うと、できるだけ避けたい化学物質です。

ミヨシ石鹸は防腐剤を使わずに、水素を添加することで腐敗しにくい安定的な脂肪酸を製作しています。これはさっきお話しした一貫的な生産体制が、必須になってきます。

水素添加するのは脂肪酸が新鮮な状態の時ほど有効的なのです。このようにして生産される高品質の脂肪酸が水と石鹸成分だけの完全無添加を生み出しています。

このように、防腐剤を配合していないせっけんこそ、私たちが安心して使用できる石けんです。

ミヨシ石けん 人気の洗顔石けん 全成分

無添加洗顔せっけん 40g×2

成分:石ケン素地

無添加洗顔せっけん 40g×2

無添加 泡の洗顔せっけん 素材こだわり 200㎖

成分:水、カリ石ケン素地

合成界面活性剤はもちろん、香料・着色剤・防腐剤などは一切加えておりません。

無添加 素材こだわり 泡の洗顔せっけん 200ml

無添加泡の洗顔せっけん 200㎖

成分:水、カリ石ケン素地

ワンプッシュで泡がでてくる便利な容器。

無添加泡の洗顔せっけん200ML

まとめ

安心して使えるミヨシ石けんの完全無添加洗顔せっけんを紹介しました。

ミヨシ石鹸では『無添加』と名前のつく商品はすべて”水とせっけん”のみでつくっています。

肌に安心して使えるものが、私たちの肌をを美しくするというのが、今さらながら理解できて行動に移すことにつながっています。

次男は、腋臭体質で近くによれば汗のにおいなどとても臭いのです。一時期柿渋石けんや柿渋シャンプーなどいろいろためしてみました。

しかし、なかなか効果がありませんでしたので、あきらめていたのです。そこで、石鹸でシャンプーをするようにと言ったら、石けんの臭いがしているではありませんか!!

石けんの新たな発見をしたようで、とっても嬉しくなりました。

私たちの生活の場には必ず存在する石鹸です。無添加で安心して使用できる石けんを使って、美しい肌や髪を取り戻したいですね。