安心して使える洗顔石けん 化粧石けんって何ですか?

一口に石けんと云っても色々な種類があるみたいです。

一般的に石けんと云っても、慣習的に使われていることで同じ意味を表すとは限らないということです。

以前、新聞販売店の事務をしていたときに思ったのですが、

新聞販売店では契約のお礼に、洗濯用洗剤(箱入りのアタック・ニュービーズ)などを渡していました。

その時に、洗濯石けんとお客様から言われたので、私はてっきり洗濯用の固形石鹸だと思ったんですが、

粉せっけんの洗濯用洗剤のこと言われていたのです。つまり箱入りのアタックやニュービーズのことです。

このように、人によってそれぞれの石鹸の意味が違います。

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石けんの分類

「身体を洗う石けん」「身体以外を洗う石けん」「工業用」の3つに分けられます。

そして身体を洗う石鹸の中では「皮膚を洗うもの」と「頭髪を洗うもの」に区分されています。

身体を洗う固形石けんが「化粧石けん」と呼ばれています。

そしてその化粧石けんの中にも、「洗顔石けん」「浴用石けん」「薬用石けん」があり、

洗顔石けんと浴用石けんを合わせて「化粧石けん」と呼んだりします。

現在は、固形石鹸ばかりでなく液体石けん(液状のボディーソープ)や泡せっけんや

それ以外にも練り状の石けん(洗顔フォーム)などもあります。

いろいろな形状の製品が増えてきていますが、液体石けん(ボディーソープ)や練り状石けん(洗顔フォーム)

などは化粧石けんには含まれません。

化粧石けんは固形石けんだからです。

化粧石けんは薬事法の適用を受けますし、私たちの知らないところでJIS規格等色々な規制もあるのです。

化粧石けんの表示義務。

化粧石けんは、製品又は最小包装に、次の事項を表示しなければならない。

  • 名称
  • 種類
  • 製造業者名又はその略号
  • 製造年月又はその略号

この表示義務が私たちにいちばん身近な規制ではないでしょうか。

しかしこの表示義務があるからこそどのような成分で石鹸が作られているのかが分かりますので

本当にありがたいものです。

石鹸と言うのは、お中元やお歳暮それにちょっとしたお礼に使ったりする非常に便利なものです。

だって腐りませんし、石鹸を送って迷惑がられることもまずありません。

そのような中でも最近は自然の成分を使ってできている石鹸がいろいろあります。

化粧石けんのいろいろ

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